ここでひとつ、ファーストソロCD「鍵盤道〜Keyboadou」の解説なんぞさせて下さい。
興味ない?まーまー、そこは大目に見て下さい。書きたい年頃になっているのです。
まずジャケットなのですが、ある方にお願いして筆文字のロゴを作っていただきました。
表面の「鍵盤道」裏面の「學(旧字体の学)」です。
そして、丸の中に線が引かれている謎のマーク。
お分かりの方も大勢いらっしゃいましたがウチの「家紋」です。世の中には五七の桐や下がり藤など、もっと意匠のこらした派手な家紋も多いですが、ウチはシンプルに、コレなんです。
シンプルとは言え源氏の系統の武家に多い、由緒正しい武家紋です。
興味のある方、こちらの解説が面白く分かりやすいです。
http://www.ippongi.com/2011/12/23/hikiryou-2/
あ、家紋じゃなくて曲の解説します!家紋も書きたいけど!!
1 ナチュラリズム
ホーンセクションとピアノのリフ主体の、ダンスポップチューン。このポップでノリノリな曲を是非歌って欲しくて彩美さんにお願いしました。去年、彼女のソロアルバムに僕が鍵盤で参加した縁で、今回は逆に参加してもらいました。オファーしてから24時間もたたずに、歌詞を付けて仮歌を入れて送り返してくれました。仕事が速い!
ウーリッツァーで自由にアドリブソロを弾いていますが、ほとんどはデモの時の仮ソロをそのまま使用しています。
2 Distance of Love
ちょっとレトロな雰囲気のJポップ。青春アニメの主題歌っぽいとよく言われます。
この曲は、今年の正月にCDを作ろう!と思い立った時に作った曲です。この曲はキラキラ系というイメージで池田杏理さんにお願いしました。ギターソロは、キーボードで弾いた仮ソロが気に入ったので決めソロにし、楽譜通りギターの井野アキヲさんに弾いてもらいました。
コーラスワークは歌入れ当日に決め、その場で歌ってもらいました。僕の声も実はコーラスに入っています。
3 アナタトコイニオチタラ
この曲をご存知の方もおられるかもですが、あの伝説の?ユニット「アンプロンプチュ」のアルバムに収録されていた曲のニューバージョンです。実は何と、その時に 某スキー場(ス○ージ○ム○山)のイメージソングに内定! …したのに一転ボツになった曲です。
僕の作詞作曲という事で、復活させました。原曲は4つ打ちのダンスポップだったのですが、ガラッと雰囲気が変わってアコースティックに。ボサノバっぽいギターは井野アキヲさん。ボーカルは平野翔子さん。彼女の素直な声がピッタリはまっております。僕は鍵盤ハーモニカと、シェイカーで参加。
4 夜空のワルツ
これも以前作りかけてお蔵入りになった曲。ジャズワルツっぽい曲です。ボーカルは池田杏理さん。
とても耳触りの良い歌ですが、実はBメロは常に転調し続けていて歌的には難しい曲です。タイトルのイメージ通りのアレンジを心がけました。
僕の作詞なのですが、ちょっと文学的?な歌詞にしたくてちょっと古めかしい言葉を使いつつロマンチック感を出してみました。ピアノプレイはかなりジャズ寄りになっております。
5 Lovely Life
ローズエレピのリフで始まるクラブジャズ的な曲。この曲だけ異質に感じ、当初ボツになりかけた曲です。
ボーカルはRISACOさん。彼女の個性的歌唱がこういった曲がハマるかと思いオファー。歌詞は彼女が書いてくれましたが、韻を踏んでリズミカルな歌になりました。
エレピソロとシンセリードソロもフィーチャー。エレピソロも、ほぼデモのテイクを使っています。あとこの曲は、ドラムのプログラミングも少々暴れ気味。こんな風に叩けたらいいな的願望を込めて。
6 ガーベラの花
この曲も過去のお蔵入り曲。同一タイトルで違う歌詞が付いていましたが、今回歌ってくれた平野翔子さんが、タイトルを残しつつ歌詞を書きました。
いわゆる哀メロポップ調。叙情的な雰囲気の中、切ない歌が光ります。しかし、後半に意外な展開が!?な曲。聴いてのお楽しみです。本編のラストを飾るにふさわしい、大曲になっております。
7 a m o
ありがちと言えばありがちな、アルバムのエピローグ的な締めくくりバラード。この曲のみ、唯一のソロピアノ曲です。謎なタイトル、実は自分なりに思いを込めた意味があるのですが、あえてノーコメントを貫いております。
それをイメージして即興的に何度か弾いて、形が固まってきた頃に録音しました。なので、この曲は譜面すら書いておりません。
以上、どの曲もバリエーション豊かで、各ボーカリストがイメージ通りの歌唱を披露してくれています。
普段ジャズ系を歌う事の多いシンガーの意外な側面も見られると思います。
そして、「鍵盤道」に込めた意味。
・なんかちょっと地味なパート、キーボード!
・ピアノの人は多いけど、キーボードの人は少なくて寂しいよキーボード!
・ライブのサウンドチェックでは、いつも最後に回されるので最後まで音を出せないよキーボード!
・キーボーディストなのに、見た目だけで初対面でドラマー扱いされるよキーボード!
・でも、やっぱり好きだよキーボード。やってて良かったキーボード!
って、そんな意味を込めている訳ではありませんので、あしからず。
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2013年05月02日
2013年05月01日
ソロCD制作の顛末
2年前の正月。「今年の目標」などを宣言するのは好きではなく、不言実行がモットーの僕は、密かに心の中で「CDを作る」と意に決しました。
そして、あれよあれよと1年。作らずじまい。翌年の去年の正月、同じ目標を心に唱えるも、またも作らず1年を過ごす。不言実行ならぬ、不言不実行。
そして、今年の正月。今年はヒマだったという事もあり、今年こそはとCD制作を思い立ったわけであります。
僕は普段ジャズなども演奏しているので、CDを作るというとジャズピアニスト=インスト=ピアノトリオでスタンダードという図式があり、実際にそう思われていた方もいたようです。ですが、そういうのは僕よりもっと得意な人がたくさんおられますし、僕が自然体で音楽を作るとなればおのずと「J-POP」になるのです。
当然のごとく、J-POPのアルバムを制作に着手しました。
基本的には、全て自宅のMACで全てのトラックを制作します。
ドラムを打ち込み、ベースを乗せ、ピアノを弾き、ストリングスやシンセを入れ、最後に生のギターと歌を録音するという流れ。これも、ジャズのイメージで「ピアノと歌のデュオで?」と聞かれる事もありましたが、J-POPですから違います。こう見えても、たまにアレンジャー(トラック制作)の仕事もしてます。
曲は新たに書き下ろした曲を中心に、昔のお蔵入り曲、昔やっていたユニットの曲のリ・アレンジなども入れました。
歌モノとくれば問題はボーカル。現在は、決まったボーカリストとのポップス音楽活動というのをしておりません。幸いにも身の回りには素晴らしいボーカリストがたくさん!本当は10曲くらい作って10人に歌ってもらおうかとも思ったくらいです。
が、結局6曲を4人にお願いする事に。
今回は曲のバリエーションが多岐に渡っており、各曲の特性に合ったボーカルにオファーしました。
歌録りやミックス/マスタリングは、いつも仕事を提携しているエンジニアに依頼。
自分も他の仕事をしながら、他の人達も忙しい人ばかり。
基本的にはデータをやり取りしながら話を進めます。歌入れも2日間で時間を決めて交代で来てもらい、サクサクと録りました。あとはエンジニアの仕事。忙しいながらも時間を詰めて作業してくれて、ギリギリのスケジュールで本日の発売にこぎつけました。
僕らはミュージシャンとして、毎日のように人前で演奏させて頂いております。
しかし、ジャズであれポップスであれ、普段の演奏は99.4%が非オリジナル曲。98.7%は英語。ジャズスタンダードや往年の洋楽ポップスなどです。
やはりミュージシャンであり、そして日本人である以上、オリジナル曲、そして日本語曲もやらなきゃ!!
TVやラジオで流れている音楽、ほとんどが歌モノで日本語でポップスですよね。
そして、その上でスタンダード曲を大切に演奏して、その素晴らしさもまた実感できます。
なので、このCDは営利目的ではなく、自分のアイデンティティの確認のため…いや、そんな難しい話じゃなく要するに趣味で作った物です。
とは言え、人件費、プレス代などの費用がかかっていますので、最低でもペイはできたらなぁ…。
という事で、沢山の人に聴いて頂きたいアルバムです。
普段の僕をよく知ってくれている方、そうでない方、CD参加ボーカリストのファンの方!!
是非是非、一度聴いてみて下さい。超ベタなJ-POPから、ジャズっぽい曲、クラブ系、アコースティック系などバリエーションも豊富です。
価格は1500円。持ち歩いているので、お会いした時に時に!遠方の方は通販もしております。
次回のブログでは曲紹介でもしてみようかなぁ。
ではでは、よろしくお願いいたしまーす!
そして、あれよあれよと1年。作らずじまい。翌年の去年の正月、同じ目標を心に唱えるも、またも作らず1年を過ごす。不言実行ならぬ、不言不実行。
そして、今年の正月。今年はヒマだったという事もあり、今年こそはとCD制作を思い立ったわけであります。
僕は普段ジャズなども演奏しているので、CDを作るというとジャズピアニスト=インスト=ピアノトリオでスタンダードという図式があり、実際にそう思われていた方もいたようです。ですが、そういうのは僕よりもっと得意な人がたくさんおられますし、僕が自然体で音楽を作るとなればおのずと「J-POP」になるのです。
当然のごとく、J-POPのアルバムを制作に着手しました。
基本的には、全て自宅のMACで全てのトラックを制作します。
ドラムを打ち込み、ベースを乗せ、ピアノを弾き、ストリングスやシンセを入れ、最後に生のギターと歌を録音するという流れ。これも、ジャズのイメージで「ピアノと歌のデュオで?」と聞かれる事もありましたが、J-POPですから違います。こう見えても、たまにアレンジャー(トラック制作)の仕事もしてます。
曲は新たに書き下ろした曲を中心に、昔のお蔵入り曲、昔やっていたユニットの曲のリ・アレンジなども入れました。
歌モノとくれば問題はボーカル。現在は、決まったボーカリストとのポップス音楽活動というのをしておりません。幸いにも身の回りには素晴らしいボーカリストがたくさん!本当は10曲くらい作って10人に歌ってもらおうかとも思ったくらいです。
が、結局6曲を4人にお願いする事に。
今回は曲のバリエーションが多岐に渡っており、各曲の特性に合ったボーカルにオファーしました。
歌録りやミックス/マスタリングは、いつも仕事を提携しているエンジニアに依頼。
自分も他の仕事をしながら、他の人達も忙しい人ばかり。
基本的にはデータをやり取りしながら話を進めます。歌入れも2日間で時間を決めて交代で来てもらい、サクサクと録りました。あとはエンジニアの仕事。忙しいながらも時間を詰めて作業してくれて、ギリギリのスケジュールで本日の発売にこぎつけました。
僕らはミュージシャンとして、毎日のように人前で演奏させて頂いております。
しかし、ジャズであれポップスであれ、普段の演奏は99.4%が非オリジナル曲。98.7%は英語。ジャズスタンダードや往年の洋楽ポップスなどです。
やはりミュージシャンであり、そして日本人である以上、オリジナル曲、そして日本語曲もやらなきゃ!!
TVやラジオで流れている音楽、ほとんどが歌モノで日本語でポップスですよね。
そして、その上でスタンダード曲を大切に演奏して、その素晴らしさもまた実感できます。
なので、このCDは営利目的ではなく、自分のアイデンティティの確認のため…いや、そんな難しい話じゃなく要するに趣味で作った物です。
とは言え、人件費、プレス代などの費用がかかっていますので、最低でもペイはできたらなぁ…。
という事で、沢山の人に聴いて頂きたいアルバムです。
普段の僕をよく知ってくれている方、そうでない方、CD参加ボーカリストのファンの方!!
是非是非、一度聴いてみて下さい。超ベタなJ-POPから、ジャズっぽい曲、クラブ系、アコースティック系などバリエーションも豊富です。
価格は1500円。持ち歩いているので、お会いした時に時に!遠方の方は通販もしております。
次回のブログでは曲紹介でもしてみようかなぁ。
ではでは、よろしくお願いいたしまーす!
2013年04月24日
名倉学 1st ソロアルバム発売のお知らせ!
「CD作りました!」
春粧の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて私事で恐縮ではございますが、この度ソロ名義のCDを作ってみました。
内容は、全編Jポップ!
僕が一番思い入れのある「歌モノ」にこだわりました。
各曲のバリエーションに合わせて、4人のボーカリストにゲストとして歌ってもらいました。
ダンスポップあり、懐かし系ポップあり、クラブジャズな曲あり、アコースティックあり、
各ボーカリストの素晴らしい個性が光る、贅沢な作品となっております。
「鍵盤道〜keyboadou」
参加ボーカリスト
・池田杏理
・平野翔子
・RISACO
・彩美
いずれも関西でJAZZやPOPSを中心に、大活躍中の面々です。
各々に1曲ずつ歌詞を提供してもらいつつ、僕の作詞も2曲入っています。
トラックも全て制作。エレピ、ピアノからストリングス、シンセリードまで、
ザッツ☆キーボード的な内容です。
さぁ、少しでも興味を持って下さったアナタ!
気になるお値段は、1500円です!
リーズナブル!吉野家の牛丼に換算して、約5杯分(+味噌汁2杯)となっております。
2013年5月1日に発売開始予定です。
たくさんの方々に、聴いていただけたら嬉しいです。
遠方の方、まだ面識のない方、当面お会いする予定のない方は、お振込みいただければ <送料無料> にて郵送もいたします!!
直接お会いできる方。近くにいる時に持って行きます!!
お気軽にご予約メッセージください!!
そして心優しいお方にこの投稿をシェア・拡散していただければ、感動にむせび泣きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
春粧の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて私事で恐縮ではございますが、この度ソロ名義のCDを作ってみました。
内容は、全編Jポップ!
僕が一番思い入れのある「歌モノ」にこだわりました。
各曲のバリエーションに合わせて、4人のボーカリストにゲストとして歌ってもらいました。
ダンスポップあり、懐かし系ポップあり、クラブジャズな曲あり、アコースティックあり、
各ボーカリストの素晴らしい個性が光る、贅沢な作品となっております。
「鍵盤道〜keyboadou」
参加ボーカリスト
・池田杏理
・平野翔子
・RISACO
・彩美
いずれも関西でJAZZやPOPSを中心に、大活躍中の面々です。
各々に1曲ずつ歌詞を提供してもらいつつ、僕の作詞も2曲入っています。
トラックも全て制作。エレピ、ピアノからストリングス、シンセリードまで、
ザッツ☆キーボード的な内容です。
さぁ、少しでも興味を持って下さったアナタ!
気になるお値段は、1500円です!
リーズナブル!吉野家の牛丼に換算して、約5杯分(+味噌汁2杯)となっております。
2013年5月1日に発売開始予定です。
たくさんの方々に、聴いていただけたら嬉しいです。
遠方の方、まだ面識のない方、当面お会いする予定のない方は、お振込みいただければ <送料無料> にて郵送もいたします!!
直接お会いできる方。近くにいる時に持って行きます!!
お気軽にご予約メッセージください!!
そして心優しいお方にこの投稿をシェア・拡散していただければ、感動にむせび泣きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2012年12月31日
年の瀬のごあいさつ
ニューヨークのレポートからブログ書いてませんでした。
今年も終わるので、最後に今年の総括と皆様への御礼をと思い、書きます。
今夜のライブで今年の演奏はすべて終了。
ライブや営業等、形は様々ですが今年の演奏は251本でした。
博多や福島、愛知、下呂温泉等の各地でも演奏しました。
ボブ・ジェー○スやエ○ック・マリエンサル、ケン・○ヴァロなどの錚々たるミュージシャンとも競演。
今年参加したレコーディングはCD5枚。
充実したミュージシャン生活を送る事ができました。
何度か書いていますが、地元のブラック企業の運送会社のトラック運転手を辞めた時、偶然今の職場である専門学校に演奏員としてバイト感覚で行く事になり、ミュージシャンを志さないまま芋づる式に音楽の仕事をするようになりました。
ライブ等にも誘われるようになりました。この頃はまだ月に1,2回。
ジャズの曲をほとんど知らず、ソロ回しという概念すらないまま、ジャズの仕事にも初めて行きました。
コードなんて、7thコードまでしか読めませんでした。9,11,13は俺には関係ないコードだと思ってました。
ピアノやシンセの師匠がおらず、完全我流なので分からない事を誰にも聞けません。
当時はまだネットが今程普及しておらず、Wikipediaも無ければYouTubeもありません。
失敗したときや行き詰まった時は、自分で考えるしかありませんでした。
その頃から、僕を誘ってくれるお店やミュージシャンの仲間や先輩、来てくれるお客さん。
皆様のお陰で今の僕は生かされております。
その全てに感謝しています!
さて「来年の抱負」などはあまり好きではありません。不言実行がモットーでございます。
ただ、250本以上演奏活動をしているのに、自分の本来の活動が出来ていないのも実情。
もともとこのブログが発足したのは「アンプロンプチュ」というユニットの活動から。
これは全曲売れ線狙いの超どポップで、全曲作曲、全曲編曲、半分作詞で自分の作りたいものを作って、理想の歌声が入った音楽でした。
が、残念ながら現在は活動しておりません。
単純計算で250本で500ステージ以上、3000曲以上演奏していても、99%はカバー曲やスタンダード曲やセッション。でも、TVに出たりCD作っている歌手なら、ほとんどの人は自分の曲をやっているんです。本来の音楽の姿って言うのはそれが自然なのかなとも思う訳です。
で、これは抱負ではなくただの独り言ですが、自分の音楽も出来たらいいなと思います。
完全アマ志向!日の目を見るかどうかも分かりません。20代前半、カセットMTRに1人で宅録してた頃のように、DAWで宅録して一人でニヤニヤするだけかも知れません。とにかく、何かやろう…たぶんやると思う…やるんじゃないかな…まぁ覚悟はしておけ。
では最後に、今年僕と関わってくれた皆様、ブログをたまに見てくれる皆様、改めて感謝を。
今年もありがとうございました。来年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
今年も終わるので、最後に今年の総括と皆様への御礼をと思い、書きます。
今夜のライブで今年の演奏はすべて終了。
ライブや営業等、形は様々ですが今年の演奏は251本でした。
博多や福島、愛知、下呂温泉等の各地でも演奏しました。
ボブ・ジェー○スやエ○ック・マリエンサル、ケン・○ヴァロなどの錚々たるミュージシャンとも競演。
今年参加したレコーディングはCD5枚。
充実したミュージシャン生活を送る事ができました。
何度か書いていますが、地元のブラック企業の運送会社のトラック運転手を辞めた時、偶然今の職場である専門学校に演奏員としてバイト感覚で行く事になり、ミュージシャンを志さないまま芋づる式に音楽の仕事をするようになりました。
ライブ等にも誘われるようになりました。この頃はまだ月に1,2回。
ジャズの曲をほとんど知らず、ソロ回しという概念すらないまま、ジャズの仕事にも初めて行きました。
コードなんて、7thコードまでしか読めませんでした。9,11,13は俺には関係ないコードだと思ってました。
ピアノやシンセの師匠がおらず、完全我流なので分からない事を誰にも聞けません。
当時はまだネットが今程普及しておらず、Wikipediaも無ければYouTubeもありません。
失敗したときや行き詰まった時は、自分で考えるしかありませんでした。
その頃から、僕を誘ってくれるお店やミュージシャンの仲間や先輩、来てくれるお客さん。
皆様のお陰で今の僕は生かされております。
その全てに感謝しています!
さて「来年の抱負」などはあまり好きではありません。不言実行がモットーでございます。
ただ、250本以上演奏活動をしているのに、自分の本来の活動が出来ていないのも実情。
もともとこのブログが発足したのは「アンプロンプチュ」というユニットの活動から。
これは全曲売れ線狙いの超どポップで、全曲作曲、全曲編曲、半分作詞で自分の作りたいものを作って、理想の歌声が入った音楽でした。
が、残念ながら現在は活動しておりません。
単純計算で250本で500ステージ以上、3000曲以上演奏していても、99%はカバー曲やスタンダード曲やセッション。でも、TVに出たりCD作っている歌手なら、ほとんどの人は自分の曲をやっているんです。本来の音楽の姿って言うのはそれが自然なのかなとも思う訳です。
で、これは抱負ではなくただの独り言ですが、自分の音楽も出来たらいいなと思います。
完全アマ志向!日の目を見るかどうかも分かりません。20代前半、カセットMTRに1人で宅録してた頃のように、DAWで宅録して一人でニヤニヤするだけかも知れません。とにかく、何かやろう…たぶんやると思う…やるんじゃないかな…まぁ覚悟はしておけ。
では最後に、今年僕と関わってくれた皆様、ブログをたまに見てくれる皆様、改めて感謝を。
今年もありがとうございました。来年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
2012年09月25日
ニューヨーク6日目+α
6日目。
あっという間に最終日。
昼過ぎには空港に向かわねばなりません。
午前中の時間を活用して、まだ
行ってない場所を塗りつぶそう!!
I君も僕も、行動力というかフットワークは抜群。思考回路も似ているのか、シームレスな行動がとれます。
まずは北上し、ハーレムへ。
ゴスペルの聖地ですね。そして、有名なアポロシアターがあります。
天王寺のアポロビルを思い出してしまう…。

この辺りは黒人がかなりの割合。街の空気感が独特でした。
はい、ハーレム終了!!
全く逆方向のソーホーへ。
オシャレなブランドショップが立ち並び、モデルのような女性が行き交う…ハズが、時間が早かったのかお目にかかれず。

そして、ファンシーな屋台のおっさんからアイスを買う。今度は柔らかい!岩石アイスで歯を破壊された恨みがよみがえります。
そして、お土産を買いあさり、お別れに来てくれたMさんと合流。
荷物をまとめに宿に帰る。チェックアウトのために宿の中国おばさんもやってくる。
中国おばさんが、空港までの車を手配してくれるという。相場より安いので、頼む。
中国おばさんが55ドルを立て替えたので、自分に払えという。
もう現金ドルがないので無理だというと、円で払えば釣りを渡すという。
1万円札を払う。お釣りは50ドル。
ん?なんか変。50ドルって事はお釣り4000円。6000円払った事になる。って事は75ドル払った事になる。
20ドルもぼったくってるやん!
即、抗議。
すると、中国おばさんが本性を現す!!
急にヒステリックになり、「私の宿は安いし、設備もサービスもいい!そんな事くらいで文句言うな!」とまくしたてる。
うっわー。馬脚を現した中国おばさん改めチャイナババァ!!これは見苦しい。最後の最後で残念な思いをしました。
もちろん、金は返してもらいましたが。
おかげで、宿でMさんと最後に一緒に食べようと用意した弁当は食べられず。
空港の待合室で、強烈なニオイを放ちながらI君と2人で食べる羽目に。日本のDQN2人。まぁ、これも思い出ですね。

帰りの飛行機が遅れて、乗り換えが間に合うか心配したけど何とか大丈夫でした。
さらばニューヨーク!

また羽田に着いて東京で1泊。
翌日、大阪までのフライトまでの2時間くらいを利用して東京スカイツリーへ!
ヘトヘトで死に掛けてるのに、フライトケースを引きずりながら移動。この2人のフットワークは異常です。

そして、I君は伊丹空港へ、僕は神戸空港へ。それぞれ、帰ったその日から演奏の仕事です。握手をして羽田空港で別れました。
そしてANAで神戸空港へ。
着陸した瞬間、係員が勢ぞろいして、全員で飛行機に向かってお辞儀。

これぞ日本の様式美!!本気で感動しました。日本人で良かった。向こうでは、マクドナルドですら店員が愛想悪くて粗雑。しかし日本へ帰るなりこの丁重さ。
忠義礼節。敬客愛品。誇りに思うべきです。
さて、駆け足で書かせていただきました6日間。
そんなにNYに興味のなかった僕ですが、気がつけば「絶対また行こう」と思う自分がいました。時差ボケはなく、翌日から朝6:30頃に勝手に目覚めています。
ただ、ウ○コのサイクルが逆転してしまい、夜帰宅してからウ○コするリズムになってしまいました。
あ、最後くらい落としておこうと思って、あえてウ○コの件、書かせていただきました。
長文となりましたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。
あっという間に最終日。
昼過ぎには空港に向かわねばなりません。
午前中の時間を活用して、まだ
行ってない場所を塗りつぶそう!!
I君も僕も、行動力というかフットワークは抜群。思考回路も似ているのか、シームレスな行動がとれます。
まずは北上し、ハーレムへ。
ゴスペルの聖地ですね。そして、有名なアポロシアターがあります。
天王寺のアポロビルを思い出してしまう…。
この辺りは黒人がかなりの割合。街の空気感が独特でした。
はい、ハーレム終了!!
全く逆方向のソーホーへ。
オシャレなブランドショップが立ち並び、モデルのような女性が行き交う…ハズが、時間が早かったのかお目にかかれず。
そして、ファンシーな屋台のおっさんからアイスを買う。今度は柔らかい!岩石アイスで歯を破壊された恨みがよみがえります。
そして、お土産を買いあさり、お別れに来てくれたMさんと合流。
荷物をまとめに宿に帰る。チェックアウトのために宿の中国おばさんもやってくる。
中国おばさんが、空港までの車を手配してくれるという。相場より安いので、頼む。
中国おばさんが55ドルを立て替えたので、自分に払えという。
もう現金ドルがないので無理だというと、円で払えば釣りを渡すという。
1万円札を払う。お釣りは50ドル。
ん?なんか変。50ドルって事はお釣り4000円。6000円払った事になる。って事は75ドル払った事になる。
20ドルもぼったくってるやん!
即、抗議。
すると、中国おばさんが本性を現す!!
急にヒステリックになり、「私の宿は安いし、設備もサービスもいい!そんな事くらいで文句言うな!」とまくしたてる。
うっわー。馬脚を現した中国おばさん改めチャイナババァ!!これは見苦しい。最後の最後で残念な思いをしました。
もちろん、金は返してもらいましたが。
おかげで、宿でMさんと最後に一緒に食べようと用意した弁当は食べられず。
空港の待合室で、強烈なニオイを放ちながらI君と2人で食べる羽目に。日本のDQN2人。まぁ、これも思い出ですね。
帰りの飛行機が遅れて、乗り換えが間に合うか心配したけど何とか大丈夫でした。
さらばニューヨーク!
また羽田に着いて東京で1泊。
翌日、大阪までのフライトまでの2時間くらいを利用して東京スカイツリーへ!
ヘトヘトで死に掛けてるのに、フライトケースを引きずりながら移動。この2人のフットワークは異常です。
そして、I君は伊丹空港へ、僕は神戸空港へ。それぞれ、帰ったその日から演奏の仕事です。握手をして羽田空港で別れました。
そしてANAで神戸空港へ。
着陸した瞬間、係員が勢ぞろいして、全員で飛行機に向かってお辞儀。
これぞ日本の様式美!!本気で感動しました。日本人で良かった。向こうでは、マクドナルドですら店員が愛想悪くて粗雑。しかし日本へ帰るなりこの丁重さ。
忠義礼節。敬客愛品。誇りに思うべきです。
さて、駆け足で書かせていただきました6日間。
そんなにNYに興味のなかった僕ですが、気がつけば「絶対また行こう」と思う自分がいました。時差ボケはなく、翌日から朝6:30頃に勝手に目覚めています。
ただ、ウ○コのサイクルが逆転してしまい、夜帰宅してからウ○コするリズムになってしまいました。
あ、最後くらい落としておこうと思って、あえてウ○コの件、書かせていただきました。
長文となりましたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。
ニューヨーク5日目
5日目。
この日は、ガイド兼通訳のMさんは昼間ずっと仕事で不在。
僕とI君、2人だけでの行動が始まる!!
ドラクエ3で言えばレベル3くらいでネクロゴンドの洞窟行くようなもんです。
朝10時半ごろ家を出て、まずは徒歩でメトロポリタン美術館へ。

世界中の貴重な美術品が、途方もなく広大な美術館に収められています。
とにかく広い!果てしない!

日本語の案内図をもらい、探索開始。
なんと場内は写真撮影可能。日本じゃありえない!
それにしても、広すぎる!!
そして、わざと迷わせる気か?というほど複雑な構造。そして案内図は超適当。迷いまくり。
途中からは美術品を見る事より、脱出することがメインの目的になっていました。リレミト!!

その後、セントラルパークへ。
マンハッタンの真ん中にそれはそれはドでかい公園があります。公園といってもすでに1つの街レベルの広さ。

平日昼間にかかわらず、人がいっぱい。そして、ストリート演奏しているミュージシャンもいっぱい。
1組、とても印象に残るストリート演奏がありました。

ギターボーカルの男性、ギターボーカルの女性、ウッドベースボーカルの男性の3人。カントリー寄りのフォークポップ。全員が代わる代わるリードボーカルを取り、全てがハイクオリティ。心に響きました。
日本のストリートで歌っている人たちへ。やめてくれとは言いませんが、この人達のように人を感動させてる歌をお願いします。
そして、公園の一角のストロベリーフィールズへ。ジョン・レノン追悼の地として有名。
…うーん、がっかり観光地?

家を出てから美術館、公園と数時間歩き続け汗だく。ここでアイスクリームでもと、屋台でアイスを購入。
ここで事件が!!
買ったのはクッキーとクッキーの間にアイスが挟まっている、日本でもよく見るアレ。いっただきまーす!
サクッ!という食感を期待してかぶりつくと…。
「ゴリッ!!」「ぐわー!!!」アイスが岩のように凍っていました。思いっきり岩石を噛んだ状態。
歯がー!!差し歯がーー!!!折れてしまいました。あいつら、ムチャクチャやなホンマ!!
NYで歯をやられるとは…。
2人行動はまだまだ続く。気を取り直して鉄板中の鉄板、自由の女神を見に。
自由の女神のある島へ渡るフェリーは有料ですが、自由の女神を見ながら往復する公共交通機関の船は無料。
というワケで、無料のフェリーから自由の女神を見物。うん、まぁこんなもんで満足。

その後はWTC跡地へ。あの9.11テロの舞台となった地です。
ビルの跡地はモニュメントになっていました。そして、数千人全ての犠牲者の名前が刻まれています。


奇しくも、自分の立っている場所の目前に刻まれていた名前は日本人犠牲者の名前。複雑な気持ちでした。
そもそも、この事件自体謎が多すぎる。ま、多くは触れません。
夕方となりMさんとは無事合流!
中華街で中華料理を食べます。美味い!量多い!王将も見習っとこ!
そしてその後はライブ!
この日のライブは僕1人で観戦。
さすがに内容がマニアックすぎて、他の2人に付き合ってもらうのが申し訳なかったので。

お店は初日にも来た「イリジウム」。アクトは、キーボーディスト、ジョーダン・ルーデス!
あのプログレメタルの雄、ドリームシアターのキーボーディストです。
今回はソロパフォーマンス。打ち込みを使ったり、タブレットをこすって演奏したり、ソロピアノを演奏したり、1人でやりたい放題。持てる全ての技を出してパフォーマンスしてくれます。速い!正確!美しい!強い!全てを兼ね備えた演奏。
間違いなく世界トップ。凄すぎた。脱毛。いや脱帽!上段のジョーダン、冗談みたいに上手い!
ジョーダンに話しかけに行きました。持てる全ての英語力を動員して「僕は日本のキーボーディストです。僕は大阪でK○RGのデモンストレーターやってます!」と。(ジョーダンはK○RGのエンドースプレイヤー)するとジョーダンは気を良くしてくれて、英語でバンバン話しかけてくれました!…が、何言ってるか全く分からず。やっぱ英語できないと話になりまへん。

ライブの後はみんなでエンパイアステートビルに登りました。有名ですね。かつての世界一の高層ビル。

なんと、このビルができたのは1931年。昭和6年です。日本はようやく大正時代から抜け出た頃。そりゃ勝てないわ。
360度パノラマのNY夜景は絶景でした。
その後、個人的に嬉しい出来事もありました。ありがとう!

トータル7時間以上歩いた。
長い1日となりました。
この日は、ガイド兼通訳のMさんは昼間ずっと仕事で不在。
僕とI君、2人だけでの行動が始まる!!
ドラクエ3で言えばレベル3くらいでネクロゴンドの洞窟行くようなもんです。
朝10時半ごろ家を出て、まずは徒歩でメトロポリタン美術館へ。
世界中の貴重な美術品が、途方もなく広大な美術館に収められています。
とにかく広い!果てしない!
日本語の案内図をもらい、探索開始。
なんと場内は写真撮影可能。日本じゃありえない!
それにしても、広すぎる!!
そして、わざと迷わせる気か?というほど複雑な構造。そして案内図は超適当。迷いまくり。
途中からは美術品を見る事より、脱出することがメインの目的になっていました。リレミト!!
その後、セントラルパークへ。
マンハッタンの真ん中にそれはそれはドでかい公園があります。公園といってもすでに1つの街レベルの広さ。
平日昼間にかかわらず、人がいっぱい。そして、ストリート演奏しているミュージシャンもいっぱい。
1組、とても印象に残るストリート演奏がありました。
ギターボーカルの男性、ギターボーカルの女性、ウッドベースボーカルの男性の3人。カントリー寄りのフォークポップ。全員が代わる代わるリードボーカルを取り、全てがハイクオリティ。心に響きました。
日本のストリートで歌っている人たちへ。やめてくれとは言いませんが、この人達のように人を感動させてる歌をお願いします。
そして、公園の一角のストロベリーフィールズへ。ジョン・レノン追悼の地として有名。
…うーん、がっかり観光地?
家を出てから美術館、公園と数時間歩き続け汗だく。ここでアイスクリームでもと、屋台でアイスを購入。
ここで事件が!!
買ったのはクッキーとクッキーの間にアイスが挟まっている、日本でもよく見るアレ。いっただきまーす!
サクッ!という食感を期待してかぶりつくと…。
「ゴリッ!!」「ぐわー!!!」アイスが岩のように凍っていました。思いっきり岩石を噛んだ状態。
歯がー!!差し歯がーー!!!折れてしまいました。あいつら、ムチャクチャやなホンマ!!
NYで歯をやられるとは…。
2人行動はまだまだ続く。気を取り直して鉄板中の鉄板、自由の女神を見に。
自由の女神のある島へ渡るフェリーは有料ですが、自由の女神を見ながら往復する公共交通機関の船は無料。
というワケで、無料のフェリーから自由の女神を見物。うん、まぁこんなもんで満足。
その後はWTC跡地へ。あの9.11テロの舞台となった地です。
ビルの跡地はモニュメントになっていました。そして、数千人全ての犠牲者の名前が刻まれています。
奇しくも、自分の立っている場所の目前に刻まれていた名前は日本人犠牲者の名前。複雑な気持ちでした。
そもそも、この事件自体謎が多すぎる。ま、多くは触れません。
夕方となりMさんとは無事合流!
中華街で中華料理を食べます。美味い!量多い!王将も見習っとこ!
そしてその後はライブ!
この日のライブは僕1人で観戦。
さすがに内容がマニアックすぎて、他の2人に付き合ってもらうのが申し訳なかったので。
お店は初日にも来た「イリジウム」。アクトは、キーボーディスト、ジョーダン・ルーデス!
あのプログレメタルの雄、ドリームシアターのキーボーディストです。
今回はソロパフォーマンス。打ち込みを使ったり、タブレットをこすって演奏したり、ソロピアノを演奏したり、1人でやりたい放題。持てる全ての技を出してパフォーマンスしてくれます。速い!正確!美しい!強い!全てを兼ね備えた演奏。
間違いなく世界トップ。凄すぎた。脱毛。いや脱帽!上段のジョーダン、冗談みたいに上手い!
ジョーダンに話しかけに行きました。持てる全ての英語力を動員して「僕は日本のキーボーディストです。僕は大阪でK○RGのデモンストレーターやってます!」と。(ジョーダンはK○RGのエンドースプレイヤー)するとジョーダンは気を良くしてくれて、英語でバンバン話しかけてくれました!…が、何言ってるか全く分からず。やっぱ英語できないと話になりまへん。
ライブの後はみんなでエンパイアステートビルに登りました。有名ですね。かつての世界一の高層ビル。
なんと、このビルができたのは1931年。昭和6年です。日本はようやく大正時代から抜け出た頃。そりゃ勝てないわ。
360度パノラマのNY夜景は絶景でした。
その後、個人的に嬉しい出来事もありました。ありがとう!
トータル7時間以上歩いた。
長い1日となりました。
ニューヨーク4日目
4日目。
毎日夜中に帰り、朝は6時台に強制的に目覚める。
死にます。そりゃライブで寝てまうわ。
で、この日はゆったりしたスケジュール。
お昼前に、Mさんのお宅に遊びに行きます。

アメリカのヘヴィな食事にやられつつある胃をリフレッシュするため、サラダや炊き込みご飯をいただきます。
この日はMさんはレッスンのお仕事。僕とI君はしばらく家で待機です。
途中I君がピアノ弾いたり僕がギターを弾いたり尾崎を熱唱したり。
そうこうしているとMさんが帰宅。
Mさんのバンド仲間のパーカッショニストのお宅を訪問。
フレンドリーかつイケメン。かつ、超売れっ子らしい。

その後、ハンバーガーのお店「フーターズ」へ。
ハンバーガーを食べに行ったんです。目的はそれだけです。
でも、フーターズは店員さんがね、こんな感じなんです。たまたま。

こんな感じの店員が店内にウジャウジャ。アメリカーーーン!!
そしてライブへ。
どうしてもインスト系のライブに偏りがちなので、この日は歌モノを見る事に。
「Dizzy's Club」というお店。

ちょっと高級感漂う店内。

女性黒人シンガーのwadeさん。これまたカッコ良かった!
で、そこでピアノ弾いていたのがアーロン・ディール。この人も有名。有名かつゲーハー。

アーロン・パークスやフレッド・ハーシュともまた全然違う、独特のピアノ。がっつり系。すげーー!の一言でした。みんなすげー。
この日は1本のみの観戦。
毎日夜中に帰り、朝は6時台に強制的に目覚める。
死にます。そりゃライブで寝てまうわ。
で、この日はゆったりしたスケジュール。
お昼前に、Mさんのお宅に遊びに行きます。
アメリカのヘヴィな食事にやられつつある胃をリフレッシュするため、サラダや炊き込みご飯をいただきます。
この日はMさんはレッスンのお仕事。僕とI君はしばらく家で待機です。
途中I君がピアノ弾いたり僕がギターを弾いたり尾崎を熱唱したり。
そうこうしているとMさんが帰宅。
Mさんのバンド仲間のパーカッショニストのお宅を訪問。
フレンドリーかつイケメン。かつ、超売れっ子らしい。
その後、ハンバーガーのお店「フーターズ」へ。
ハンバーガーを食べに行ったんです。目的はそれだけです。
でも、フーターズは店員さんがね、こんな感じなんです。たまたま。
こんな感じの店員が店内にウジャウジャ。アメリカーーーン!!
そしてライブへ。
どうしてもインスト系のライブに偏りがちなので、この日は歌モノを見る事に。
「Dizzy's Club」というお店。
ちょっと高級感漂う店内。
女性黒人シンガーのwadeさん。これまたカッコ良かった!
で、そこでピアノ弾いていたのがアーロン・ディール。この人も有名。有名かつゲーハー。
アーロン・パークスやフレッド・ハーシュともまた全然違う、独特のピアノ。がっつり系。すげーー!の一言でした。みんなすげー。
この日は1本のみの観戦。
ニューヨーク3日目
3日目。
この日はなんと、レコーディングの予定が。
ニューヨークにレコーディングしに行くなんて。なんかプロみたいじゃないですか!?
今回のガイド役、Mさんはマリンバ・ビブラフォン奏者としてNYで活躍中。
そんな彼女のニューアルバムに、僕も1曲参加する事に。
「ししょー、NY来るんやったら1曲弾いてー!」
という軽い一言で実現。

スタジオは、学校跡地の中にあります。
学校跡地がそのままマンション?オフィスビル?になってる。
エンジニアは敏腕マイケル。前評判で「彼は気難しいエンジニアで、絶対にGoodとは言わない」と聞いていて、演奏次第では射殺される事も念頭に入れて覚悟していきました。
それも杞憂。マイケル、温和でむっちゃえぇ人!そして超敏腕!


スタジオのスタインウェイ・ピアノはフレッドハーシュを始め数々の名ピアニストが録音に使っています。

録音した曲は「Ojii chan Obaa chan」という、彼女の亡き祖父母に捧げる曲。
トイ・グロッケンとピアノのデュオ曲です。
奇しくも録音したのは9/17の敬老の日。僕自身も超おばぁちゃんっ子だった事もあり、自分の祖父母の事も思い描きつつ演奏。死ぬほど上手い外人ピアニストはナンボでもいるけど、こういった「和の心」を持つ曲はガイジンではなかなか表現できないらしいです。
で、打ち上げ?という事で有名なステーキハウスへ!

この日の昼間は一人で冒険していたI君とも合流。
肉や!肉!肉もてこーい!

激ウマでした。
そしてまたまたラーイブ!
またもスモールズ。まずは世界的ギタリスト、ピーター・バーンスタインのソロギター。
1時間以上あるステージ。ギター1本で奏でる。
かっこええ。かっこええけど…。
ほとんど全曲ルバートで、テーマもコードも崩しすぎて何の曲か分からないし。
ほどなく熟睡。
そしておなじスモールズで、次のバンドが出演。
今度は今をときめく若手ピアニスト、アーロン・パークス。いかにも現代NYのジャズという音楽。

かっこええ!上手い!しかもイケメン!!他メンバーも強烈な演奏。
さすがに寝ることもなく、刺激を受けました。
ピーターバーンスタインとアーロンパークス、2つ見ても20ドル。異常!いや、日本が異常に高いのか?
ここで、関西の若手ドラマー、N君と偶然エンカウント!まさかNYで「N倉さーん!」と偶然声をかけられるとは。
彼は3ヶ月滞在して武者修行するようです。すばらしい!


まだまだ行きます!
お次はビレッジアンダーグラウンドのファンクセッション!
関西でも珍しくなくなったファンクセッションですが、その元祖はこの店のセッション。

まずホストメンバーの演奏。凄すぎるの一言。ドラムの1ショット1ショットがバシバシ来る。ベースもうねりまくり。キーボードもエグい!ローズ系のみならず、アナログシンセ系などもバリバリ使ってかっこえぇ!

残念ながら演奏には参加できず。
この日はここで終了。
この日はなんと、レコーディングの予定が。
ニューヨークにレコーディングしに行くなんて。なんかプロみたいじゃないですか!?
今回のガイド役、Mさんはマリンバ・ビブラフォン奏者としてNYで活躍中。
そんな彼女のニューアルバムに、僕も1曲参加する事に。
「ししょー、NY来るんやったら1曲弾いてー!」
という軽い一言で実現。
スタジオは、学校跡地の中にあります。
学校跡地がそのままマンション?オフィスビル?になってる。
エンジニアは敏腕マイケル。前評判で「彼は気難しいエンジニアで、絶対にGoodとは言わない」と聞いていて、演奏次第では射殺される事も念頭に入れて覚悟していきました。
それも杞憂。マイケル、温和でむっちゃえぇ人!そして超敏腕!
スタジオのスタインウェイ・ピアノはフレッドハーシュを始め数々の名ピアニストが録音に使っています。
録音した曲は「Ojii chan Obaa chan」という、彼女の亡き祖父母に捧げる曲。
トイ・グロッケンとピアノのデュオ曲です。
奇しくも録音したのは9/17の敬老の日。僕自身も超おばぁちゃんっ子だった事もあり、自分の祖父母の事も思い描きつつ演奏。死ぬほど上手い外人ピアニストはナンボでもいるけど、こういった「和の心」を持つ曲はガイジンではなかなか表現できないらしいです。
で、打ち上げ?という事で有名なステーキハウスへ!
この日の昼間は一人で冒険していたI君とも合流。
肉や!肉!肉もてこーい!
激ウマでした。
そしてまたまたラーイブ!
またもスモールズ。まずは世界的ギタリスト、ピーター・バーンスタインのソロギター。
1時間以上あるステージ。ギター1本で奏でる。
かっこええ。かっこええけど…。
ほとんど全曲ルバートで、テーマもコードも崩しすぎて何の曲か分からないし。
ほどなく熟睡。
そしておなじスモールズで、次のバンドが出演。
今度は今をときめく若手ピアニスト、アーロン・パークス。いかにも現代NYのジャズという音楽。
かっこええ!上手い!しかもイケメン!!他メンバーも強烈な演奏。
さすがに寝ることもなく、刺激を受けました。
ピーターバーンスタインとアーロンパークス、2つ見ても20ドル。異常!いや、日本が異常に高いのか?
ここで、関西の若手ドラマー、N君と偶然エンカウント!まさかNYで「N倉さーん!」と偶然声をかけられるとは。
彼は3ヶ月滞在して武者修行するようです。すばらしい!
まだまだ行きます!
お次はビレッジアンダーグラウンドのファンクセッション!
関西でも珍しくなくなったファンクセッションですが、その元祖はこの店のセッション。
まずホストメンバーの演奏。凄すぎるの一言。ドラムの1ショット1ショットがバシバシ来る。ベースもうねりまくり。キーボードもエグい!ローズ系のみならず、アナログシンセ系などもバリバリ使ってかっこえぇ!
残念ながら演奏には参加できず。
この日はここで終了。
ニューヨーク2日目
2日目。
昨夜は深夜3時ごろ帰宅。
なのに、朝は6時半頃目覚める。
時差ボケちゃいますねん。時差ボケ対策は完璧だったんです。普段の生活どおりなんです…。
2日目のイベントはメジャーリーグ観戦!!
NYといえばヤンキースでしょう!ヤンキースといえばイチロー!!!
ヤンキースタジアムへ行きました。


うおー!!甲子園とは全然雰囲気が違う。大リーグって感じ!
あれ?イチローがスタメンに入ってない…。
ですが、マーティンのホームランも見れて、ピッチャーは先発の黒田が勝利投手に!
イチローも後半に守備固めとバントでそれなりに見れた。満足!!

そして中華街へ。

「尖閣諸島は渡さへんぞー!」と言いながらもギョウザを食べたり、マッサージを受けたり。
長旅と寝不足でガチガチの肩がほぐれたのは、後々の救いになりました。
そしてラーイブ!
「スモールズ」というお店で、ハワード・アルデンとジミー・ブルーノという2人の世界的ギタリストのギターデュオ。すごいプレイの応酬が見れるに違いない!

会場に入ってライブ開始を待つが、何か変。ギターデュオなのに、ウッドベースが置いてある?
開始予定から20分くらいして、アナウンスが。「ハワードとジミーは、交通事情で遅れています」
そしてトラ(代役)のバンドが登場。トランペットがフロントのカルテット。スタンダードなジャズが始まります。
「NYのミュージシャンはみんな凄い。日本とはレベルが違う」という勝手な妄想。
それが崩れ去ったのはこの2人の熟睡ぶりを見ていただければお分かりかと。なかなかに残念な演奏!

結局デュオの2人は来ず。多分交通事情ってのは嘘で、ブッチでしょう。
金返せー!!日本でならヤカラかます場面。でも、ここはNY。東洋人が日本語でわめいてたら射殺されます(妄想)。
Mさんが英語で交渉して、半額は返してもらいました。もともとチャージ20ドルと安いんですけどね。
またもハシゴ!
有名な「ビレッジバンガード」へ。

今度はピアノトリオ。叙情的な美しい旋律を奏でることで有名な、そしてエイズからの生還を遂げた事でも有名なピアニスト、フレッド・ハーシュのライブ!
美しい!さすがに素晴らしい!!
美し過ぎて、熟睡。
ほぼ全曲ピアノルバートから始まるのは、寝かせる意図か。
でも、ほんとに素晴らしいピアノでしたよ!ありがとう、フレッド。

昨夜は深夜3時ごろ帰宅。
なのに、朝は6時半頃目覚める。
時差ボケちゃいますねん。時差ボケ対策は完璧だったんです。普段の生活どおりなんです…。
2日目のイベントはメジャーリーグ観戦!!
NYといえばヤンキースでしょう!ヤンキースといえばイチロー!!!
ヤンキースタジアムへ行きました。
うおー!!甲子園とは全然雰囲気が違う。大リーグって感じ!
あれ?イチローがスタメンに入ってない…。
ですが、マーティンのホームランも見れて、ピッチャーは先発の黒田が勝利投手に!
イチローも後半に守備固めとバントでそれなりに見れた。満足!!
そして中華街へ。
「尖閣諸島は渡さへんぞー!」と言いながらもギョウザを食べたり、マッサージを受けたり。
長旅と寝不足でガチガチの肩がほぐれたのは、後々の救いになりました。
そしてラーイブ!
「スモールズ」というお店で、ハワード・アルデンとジミー・ブルーノという2人の世界的ギタリストのギターデュオ。すごいプレイの応酬が見れるに違いない!
会場に入ってライブ開始を待つが、何か変。ギターデュオなのに、ウッドベースが置いてある?
開始予定から20分くらいして、アナウンスが。「ハワードとジミーは、交通事情で遅れています」
そしてトラ(代役)のバンドが登場。トランペットがフロントのカルテット。スタンダードなジャズが始まります。
「NYのミュージシャンはみんな凄い。日本とはレベルが違う」という勝手な妄想。
それが崩れ去ったのはこの2人の熟睡ぶりを見ていただければお分かりかと。なかなかに残念な演奏!
結局デュオの2人は来ず。多分交通事情ってのは嘘で、ブッチでしょう。
金返せー!!日本でならヤカラかます場面。でも、ここはNY。東洋人が日本語でわめいてたら射殺されます(妄想)。
Mさんが英語で交渉して、半額は返してもらいました。もともとチャージ20ドルと安いんですけどね。
またもハシゴ!
有名な「ビレッジバンガード」へ。
今度はピアノトリオ。叙情的な美しい旋律を奏でることで有名な、そしてエイズからの生還を遂げた事でも有名なピアニスト、フレッド・ハーシュのライブ!
美しい!さすがに素晴らしい!!
美し過ぎて、熟睡。
ほぼ全曲ピアノルバートから始まるのは、寝かせる意図か。
でも、ほんとに素晴らしいピアノでしたよ!ありがとう、フレッド。
ニューヨーク1日目
さて、出発の日。
羽田からの格安航空券だったので、学校の授業終了後、新幹線で東京へ前のり。
翌朝6:55発の羽田→デトロイト経由→ニューヨーク というデルタ航空での旅。

デルタ航空、大手なので安心してたら、ネットでの評判がすこぶる悪い!
少々不安でしたが、サービスもそこそこで、特に不満もなく空の旅を満喫。
さて降り立ったニューヨーク!
とりあえず宿へ。
ホテルではなく、アパートの1室を借ります。日本人経営だと思っていたら、出てきたのは中国人のおばさん。
若干心配になるが、愛想は良いし大丈夫か。とにかくチェックイン。実はこの中国人のおばさんが実は後々…。
夕方に会う予定のNY在住の女性ミュージシャン、Mさんとは日本で何度も共演している仲。
彼女からNYへの誘いも訪米の動機だった事もあり、ガイドや通訳で全面的に彼女にお世話になる事になっています。
夕方まで時間があるので、I君と2人で街に出る事に。2人にとっては、街を歩いたり地下鉄に乗るだけでも大冒険。
特に僕は古い世代の人間。子供の頃「アメリカは怖い国やで。銃社会や。外を出歩いて、ケンカになったらすぐ撃たれるんや」と教えられたトラウマが生きています。撃たれたらどないしよ!!
もちろんそれは杞憂に終わり、映画の中にいるような町並みが姿を現します。

NYに来たと実感。

そうこうしているうちにMさんと合流。安心感が半端じゃない。

やはりNYに来た以上ライブを見まくらないと。
早速「イリジウム」というお店へ。
ここはレス・ポール氏がレギュラー出演していた店。

本日のアクトは、ギタリストのスコット・ヘンダーソン。
うーん、かっこいい!!何弾いてるかわからんけど!!
NYのライブハウスは日本と違い深夜1時2時までライブがあります。
なので、ハシゴ!

2件目は「ZINC BAR」というカジュアルな店。
出ていたのはマリアンニさんというボーカリストのバンド。

無名の若手たちですが、演奏レベルはさすがに高い!そしてマリちゃんパツキンでキューーーート!
ライブも、ブラジリアンなポップスでどストライク。

というワケであっという間に1日目終了。
羽田からの格安航空券だったので、学校の授業終了後、新幹線で東京へ前のり。
翌朝6:55発の羽田→デトロイト経由→ニューヨーク というデルタ航空での旅。
デルタ航空、大手なので安心してたら、ネットでの評判がすこぶる悪い!
少々不安でしたが、サービスもそこそこで、特に不満もなく空の旅を満喫。
さて降り立ったニューヨーク!
とりあえず宿へ。
ホテルではなく、アパートの1室を借ります。日本人経営だと思っていたら、出てきたのは中国人のおばさん。
若干心配になるが、愛想は良いし大丈夫か。とにかくチェックイン。実はこの中国人のおばさんが実は後々…。
夕方に会う予定のNY在住の女性ミュージシャン、Mさんとは日本で何度も共演している仲。
彼女からNYへの誘いも訪米の動機だった事もあり、ガイドや通訳で全面的に彼女にお世話になる事になっています。
夕方まで時間があるので、I君と2人で街に出る事に。2人にとっては、街を歩いたり地下鉄に乗るだけでも大冒険。
特に僕は古い世代の人間。子供の頃「アメリカは怖い国やで。銃社会や。外を出歩いて、ケンカになったらすぐ撃たれるんや」と教えられたトラウマが生きています。撃たれたらどないしよ!!
もちろんそれは杞憂に終わり、映画の中にいるような町並みが姿を現します。
NYに来たと実感。
そうこうしているうちにMさんと合流。安心感が半端じゃない。
やはりNYに来た以上ライブを見まくらないと。
早速「イリジウム」というお店へ。
ここはレス・ポール氏がレギュラー出演していた店。
本日のアクトは、ギタリストのスコット・ヘンダーソン。
うーん、かっこいい!!何弾いてるかわからんけど!!
NYのライブハウスは日本と違い深夜1時2時までライブがあります。
なので、ハシゴ!
2件目は「ZINC BAR」というカジュアルな店。
出ていたのはマリアンニさんというボーカリストのバンド。
無名の若手たちですが、演奏レベルはさすがに高い!そしてマリちゃんパツキンでキューーーート!
ライブも、ブラジリアンなポップスでどストライク。
というワケであっという間に1日目終了。

